塾生のみんなへ。いいわけをしない。それが成功の秘訣

さて、連休中の最後の投稿。

新ブログへの移転のため、ここブロッガーではこの記事で最後。


成功の秘訣

成功の秘訣がわかれば誰も苦労しない。

自分も、最近になってなんとなく見えてきたかも?ぐらいだから、中学生とか高校生にはまだわからなくてあたりまえ。

そもそも成功ってなんだよって話もあるし。

人生の成功なんて一生ないかもしれないしね。


まあ、幸せな人生を送れるように努力して、それが報われた方がいい。

どうやれば報われるか。

それは、タイトルにある「いいわけをしない」ことだと思う。


人間っていつでも自分を正当化したい生き物だし、自分の力不足とか失敗を認めたくない。

だから、いろんないいわけをして自分を正当化している。

たまにはいいわけしてもいいんだけど、それが癖になるといけない。

そのうち、失敗する→いいわけではなくなって、

やる前から→いいわけになって、やる前からいいわけばかりして、逃げるくせがついてしまうんだ。

これって大問題。自分で自分の可能性を狭めることになる。


いいわけしようと思えば、いつでもどんなことにもいいわけはできる。

人間って誰もがいいわけのプロなんだ。

大人を見てもそうだし、テレビもネットも世の中や社会への不満だらけ。

自分でなんとかしようとせずに、誰かのせいにしていいわけしている。自分へのいいわけ。


ここが成功への分かれ道だ。

いいわけをしたくなったり、誰かのせいにしたくなったら、ぐっとこらえてこう考えてほしい。

「きつそうだけどやれそうかも」
「それって本当にできなかったのかな」
「私が世の中を変えられないのか」
「難しいことなら、できたらすごくね」

なんて感じで、まずはいいわけせずに、どうやればやれるかを考えて欲しい。

さらには、自分が世の中を変えるぐらいのことを考えてほしい。


今の豊かな日本は、いいわけしなかった誰かのおかげでここまで成長している。

そしてそのおかげで、その子孫である私たちは豊かな生活ができているんだ。

昔の方が無理なことなんてたくさんあっただろうし、さらには今よりもテクノロジーが発達してなかったし、身分的格差はひどかったから、できないいいわけなんて山ほどあっただろう。

そんな時代でも、いいわけせずに自分が世の中を変えると思って、世の中を変えた人たちがいる。

吉田松陰は松下村塾で、弟子たちに「狂いたまえ」と説き、弟子たちは本当に狂って幕府に喧嘩を売り、明治維新を達成した。

狂わなくてもいいが、こう大声で叫んでほしい。心の中で。

「難しい?誰もできない?なら俺がやってやるよ!」

勉強でもっとも大切なことは素直にコツコツ

勉強が今は難しくて、行きたい高校なんて全然いける気しないなんて子も多いかもしれない。

でも、毎年偏差値10以上上げて志望校に合格している子たちに共通するのは、いいわけしなかったことだ。

言われたことを素直にいいわけせずにコツコツやり抜いた子が、毎年逆転合格している。

これほんとだからね。

まあ、いきなり10時間勉強しろ!なんて言わないから、毎日の学校の授業、塾の宿題・小テスト、テスト対策なんかを、まずは言われるままいいわけせずにコツコツやってみよう。

まずはそこからだ。


こんなえらそうなこと書いてる中島も、28歳から塾で働き始めるまではろくでもない人生を送ってきた。

いつからだろうか。いいわけをしなくなってから、人生が少し楽しくなってきた。

一人で、なかま塾をやりだしてからは、いいわけだけはしないと決めた。

「1年目で100名の生徒が集まるぐらいの塾にする!」って言った時も、誰もが無理と言った。

でも、「無理なら、俺がやってやるよ!伝説つくるぜ!」なんて勘違いしながら本気でいいわけせずやったら、できた。


いいわけしないと、次を考える。これ大事。

いいわけしたらそこで試合終了。思考停止になる。ここ大事。


まだまだ、なかま塾も発展途上で今年もいろんなことを改善していきたい。

そして、もっともっと世の中の役に立つ塾にしていきたいと思っている。

一緒にがんばろう。

(’-’)


「夜中に文章を書くと、ポエムになる」って糸井重里さんが書いてたとおり、いい感じのポエムになったので、この記事は見直しません。

これからも、いいわけせずがんばりまーす。

(’0’)