中学1年生の英語で、学校の授業についていけなくなる子の特徴とその対策

中学1年生は、中学生になり数週間がたちます。

公立中学校では、そろそろ本格的に授業が始まる時期です。

算数が数学になったり、英語の文法が本格的にスタートしたり、とまどうことがたくさんありますね。


そんな中学1年生の保護者の方から「英語が心配」という話をよく聞きます。

たしかに、小学校でも英語がありましたが、本格的な文法を習うのは中学から。

学校の授業についていけるか不安なのも、よくわかります。

中1の1学期はまだのんびり進むのですが、2学期になると授業についていけなくなる子が出てきます。


そんな、英語で学校の授業についていけなくなる子には、3つの特徴があります。

1.単語を覚えられない

2.発音できない

3.ローマ字が読めない


この3つがわからないと、中学の英語の授業についていくのは難しいです。

では、これらを克服する方法ですが、3番から勉強していきます。

1.ローマ字を読めるようにする
 ↓
2.ローマ字読みでいいので、発音を覚える
 ↓
3.単語の日本語訳から覚える

この流れです。


この流れは今日からでも家で勉強できることです。

このあたりについては、なかま塾ホームページの「お悩み相談室」の中の記事で、詳しく説明してます。
→中学1年生の英語でつまずかないための準備「これだけはできるようになっておこう」

こちらを参考にしてください。


ゴールデンウイークが終わったあたりから、授業の進むスピードも速くなっていきます。

それまでに、基本をしっかり身につけておいてくださいね。

(’-’)


今日は名古屋の塾を見学させてもらいました。

また写真を撮り忘れたので、昼に食べたひつまぶしの写真で失礼します。
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