音楽の教科書に載りたい!なかま塾の卒業ソングを作ってます。【なかま塾卒業ソングその1】

こんにちは。なかま塾、中島元気です。

いよいよ来週私立高校入試が始まります。中3生は追い込みということで私立高校の過去問を中心に対策。自習に毎日くる生徒もたくさんいて入試直前のピリピリした雰囲気になってきました。教室は熱気がありいい感じですね。


なかま塾卒業ソング製作開始!


さて、受験は受験で指導に熱がこもってきたのですが、勉強に関係のないところで、新しいものを作ろうとしています。

それはなかま塾の卒業ソングです。

塾を作った当初から、なかま塾の歌を作りたい!という思いがずっとありましたが、忙しさからなかなか着手することができませんでした。

しかし、今年は満を持して作ることに決定!実はもう生徒も巻き込んで曲作りを始めています。


まず曲は試験場教室の副室長である水田先生を中心に作っています。水田先生は、塾で働く前はピアノの先生をするほどの腕前。

そんな人材がいるのにほっておくわけにはいかないでしょう。水田先生のおかげで曲の制作がスタートしたといっても過言ではないですね。 

岩本先生、樋口先生らピアノを習っていた先生たちが協力して、曲はある程度できました。

できるまでに結構時間がかかったのですが、さすが元プロ?完成度が高い!

後は中島が少し編曲したいと思ってます。そう、小室哲哉のように!

別に音楽的な素地があるわけではありませんが、ギターのコード程度は弾けますので見よう見まねでアレンジしていきます。


次に歌詞ですが、先週までなかま塾全生徒から卒業をテーマにした歌詞を募集していました。その中から良いものを色々組み合わせたりしながら作っていくという計画です。

中学生を中心にたくさんの応募がありました。小学生もなかなかいい歌詞を作ってくれてます。へんてこな歌詞も多いですが(笑)。

それをパズルのように組み合わせしながら、曲に合うように作っている途中です。


仮でできた歌詞がこちら。

なかなかの力作。

「いつも残る 飴はいつも いちごとレモン」これなんて、なかま塾に通ってる子しか絶対分からないやつ(笑)。これは仮です。仮。さて、どんな歌詞にしようか。

そんな感じで、3月の中学校の卒業式までには発表する予定です。お楽しみに。


最終目標は、学校の教科書!


そしてこの卒業ソングはできて終わりではありません。できてからが本当の勝負なんです。

実はこの卒業ソングの最終目標があります。それは学校の音楽の教科書に載ることです。

「手紙」という卒業ソングがあります。アンジェラアキさんが作られた曲で実際に教科書に載ったり卒業式で歌われたりしてるんですよね。

あれって曲が人気が出て卒業式で歌われるようになって教科書に載ったんですよね。たぶん。

それなら私たちが作った曲でも教科書に載ることはできるはず!そんな妄想中。

卒業式で歌われるようになったり、学校の教科書に載るような曲にしたい!という壮大な目標です。

そのためにはただ作って塾で歌うだけではなく、PVを作りYouTubeで発表。そして、できた曲は著作権フリーで全国の塾や学校で使ってOK。英語の歌詞も作り、全世界に発信。

そんな感じで色々考えています。

まあ、どうなるかわかりませんが、夢みながら楽しみたいと思います。

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ただし問題山積みで、一番の問題は「歌う人」。スタジオ録音する予定なですが、歌がうまい人が周りにいない。

こういうのって相当うまくないと、いけないんですよねー。

個人が無理なら合唱系でいくのが無難な感じがするんですが、どうしようかな。

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